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コスモス

知多半島のあちらこちらで


十月七日、月曜日。
完璧な曇り空です。これ以上の雲はない、全ての雲が集まっ来ているような曇り空です。いつ雨が降ってきてもおかしくないようですが。
昨日も知多半島を走り回らせて頂きました。半田の運動会では、パン食い競争に出場させて頂きました。大田の山車の美しさには、しばし時が止まりました。阿久比の異空間では、忘れていた童心を思い出させて頂きました。書道会の記念行事では、人の道、絆、縁を改めて感じました。ありがとうございました。家に帰ったら、バタン・キューでした。
本日は、ご支援頂いている皆様方の大会等に出席させて頂きます。

乙女の真心

「コスモス」に心洗われます。大好きな花の一つです。
花言葉は、「乙女の真心」。イメージとしてはやはり「山口百恵」さんですか?「秋桜」を「コスモス」と読むようになったのは、あの曲がヒットしてからのことのようですね。だから、国語辞典を引いても出てきません。
「コスモス」「乙女の真心」「山口百恵」というイメージは、日本の男性の勝手な思い込みですかね。女性にとっては、迷惑なお話しかも知れません。
「乙女の真心」について、勝手な思い込みついでに申しますと、私の場合、「野菊の墓」にまで行ってしまいます。そう、伊藤左千夫作品の「民さん」です。
韓国映画の「クラシック」、中国映画の「山査子の樹の下で」を観る限り、「乙女の真心」は、東アジア共通のように思うんですね。「乙女の真心」を共感できるのであれば、平和にならないはずがない。「コスモス」を見る度に、そう思います。