伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

なんじゃこりゃ!珍八景

世の中不思議なこともあるもので、治療のためにお医者さんに通っていたのに、「お付き合いしてるんですよね」的な書き方をされてしまうのである。なぜだろう。

例えば整形外科に行き、ドクターの診察を受ける。「骨には異常がないけど、作業療法でほぐしていきましょう。しばらく通院してくださいね」、なんてことはよくある話である。私も今ひとつ体調が優れない時には、クリニックで治療を受けている。

通っている所は「ご家族みなさまの健康を目指します。ぜひご相談ください」というコンセプトを掲げた全く健全なクリニックなのだが、週刊誌にかかれば「怪しげな場所」にされてしまうのだ。

そして、「 … いったそうです」「 … しばしば。」的な伝聞記事。これは民進関係者がため息まじりに明かしたそうだ。民進関係者?誰なの?

クリニックの名誉のためにも、きちんとしておく必要があるようだ。確かにそのクリニックには治療に伺った。それは確かだし、院長の指示でセラピストから施術も受けた。それも確かだ。でも、それだけである。

国会議員はおちおち、クリニックにも行けないんだろうか。