伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

なんじゃこりゃ!珍八景

世の中には「なんじゃこりゃ」と思えることが時々起こるんですね。 「なんで?」と考えても埒があかないので静観していましたが、そうもいかない事柄については、正式に意見表明する場を作ることにしました。 題してサク・サケ・サカス公認「なんじゃこりゃ、珍八景」です。 ひょっとしたら八景で済まずに、九景、十景と増えていくかも知れませんが、 「なんじゃこりゃ」にはきちんと意見表明していこうと思います。

フライデーに記事が掲載されました。

2011年11月4日号のフライデーに記事が掲載されました。それに対して党本部の指導に従い、法的対抗手段を講じていた時のことです。週刊誌業界の内実に詳しい方からこんな話を聞きました。

経験豊富な業界人から教えてもらったこと。

この方自身も過去に何度も政財界人の記事を書いた経験豊富な方で、業界では知らない人はいない方です。この方がこの記事を見て業界人として、直感的に感じた事を教えてくれました。

『仕掛け人』がいる。

「この記事には、『仕掛け人』がいる。誰かがある意図を持って、ある雑誌記者に働きかけ、書かせた可能性がかなり高い。何故ならこの記事自体には、記事としての価値はほとんど無い。にもかかわらず、これだけのスペースを割いて掲載されている。業界的にはかなり不自然な掲載のあり方。この号の発売以前から、この不自然な記事の『仕掛け人』の話については色々なところから聞いていた。」というものでした。

このフライデー記事は、当時大量に郵送された怪文書と同じ内容です。

当時、この記事をご覧なったことのある方は、お気づきでしょうが、この記事の内容は、2009年衆議院議員選挙の投票日の三日前、東京から知多半島へ大量に郵送された怪文書そのものです。選挙中に法定外のビラを郵送したりバラまくこと自体、悪質な選挙違反です。しかも大量の怪文書を東京から郵送、その数も何十万枚にのぼるとなれば、印刷代、作業代等を合わせて、べらぼうな額のお金が使われたことでしょう。前述の業界人の話によれば、フライデー記事掲載に関してもその『仕掛け人』は相当な額のお金を使ったのではないかともおっしゃっていました。

私を誹謗中傷することでメリットがある方とはどこの誰でしょう?

いずれにしても、2009年の怪文書といい、フライデー記事といい、その『仕掛け人』とは、一体どこの誰なのでしょうか?べらぼうな額のお金を使っただけでなく、逮捕の危険性まで犯して私を誹謗中傷することでメリットがある方とは、一体全体どこの誰なのでしょうか。その『仕掛け人』さんは、少なくとも悪質な選挙違反の罪を犯しただけでなく、その他にも相当な罪を犯していることは間違いありません。

第二景に登録いたします。

「なんじゃこりゃ、珍八景」の第二景に、
「仕掛け人は一体誰なのか」を登録させていただきました。
ご静聴ありがとうございました。